《SDB-100J-1BJF》CASIO(カシオ)のランニングウォッチをレビュー

今回は今流行りのカシオのランニングウォッチのレビュー記事です。 仕事の9割が座っている仕事で、家から一歩もでない仕事なので健康上の都合とスタイルを維持するためにもランニングをやっています。 そこで今回購入したのがこちらのカシオのランニングウォッチ(SDB-100J-1BJF)です。 これから買おうと思っている方や悩んでいる方の参考になればと思います。

今回のカシオのランニングウォッチはこちら

runningwatch - 1 外観はこんな感じです。 軽量設計されていて、バンドの部分には滑り止めもついているのでランニング中に外れたりずれたりしてしまうこともなさそうです。 これからのランニング生活がより充実し楽しいものになると考えるとなんだかとてもワクワクします。 runningwatch - 2 表示の部分ですが、ランニングしている時に必要な情報が一目で見れるように大きく表示されています。 細かな振動がある走っている最中でもしっかり見ることができそうです。 runningwatch - 3 ランニングウォッチなので、最初に歩幅などを設定したりしなくてはいけません。 このような取り扱い説明書が同封されているのですが、正直設定はめんどくさいですしわかりにくかったです。 runningwatch - 4 ストップウォッチやリコールなどの機能が付加されていて使いやすそうです。 runningwatch - 5 早速腕にはめてみました。軽い… さすがはランニングウォッチですね。これだけの軽さならストレスなく気楽に走っていけそうです。 runningwatch - 6 バンド部分です。滑り止めがゴムのようになっているので、走っていてもずれないのは嬉しいです。 runningwatch - 7 ストップウォッチ機能を使ってみました! 10秒ぴったりに止められるかな?ゲームを学生以来ですがやってみたところ… runningwatch - 8 ダメでした….なかなかうまくいかんもんですね。

値段が安いところは良い

今回購入したランニングウォッチは完全に値段で決めました。 同一程度のランニングウォッチを購入しようとすると2万〜3万ぐらいはするのですが、今回のウォッチはそれらを大きく下回る価格で購入することができました。 僕のようにランニング初心者で、安い価格のもので最初は使っていきたい!という方にはちょうどいいかもしれません。

走行距離はあんまり正確ではないようだ

今回使ってみて思ったのですが、設定した歩幅から走行距離を算出するため走行距離自体はそこまで正確ではありませんでした。 iphoneなどのGPS機能の方がよっぽど正確だなーと思ったのが正直な感想です。 価格が安いのはこの部分が原因なのかもしれません。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 それなりのものを購入しようとすると1万5000円ぐらいは必要な感じがしますね!