名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)を見た感想や評価 若干ネタバレあり

こんにちは!久しぶりに映画見てきました。

奥さんがコナンの映画が好きなので、コナンの最新作の映画が公開されるなり毎回見に行くのですがどんどんアクションが派手になってて、昔働いていたところの会社の先輩が「コナンの映画はアクション映画だよ」という言葉を思い出します。

だってダイハードよりダイハードしてるもん!

っということで今回はから紅の恋歌(ラブレター)の感想と評価です!

コナン 映画 感想 から紅

映画の予告はこんな感じです。

相変わらず映画の予告って見るだけで面白そうに感じますよね!せっかくな僕は映画の予告編を見るだけでだいたい満足しちゃいます。

予告動画では「百人一首に仕掛けられた複雑に仕掛けられた謎….」とコナン君が言ってますが、映画のだいぶ序盤の方でコナン君が服部平次と「犯人はもうわかったぜ!」と言っちゃうのが笑えますw。あと1時間30分もあるよ!

では感想書いておきます。

全体的につまらない

率直に全体的につまらないと感じてしまいました。

コナンの映画にありがちな擬音で表すと「どかーん!ひゅー!くっそー!よし!あっとちょっとだ!犯人はあなただ!逃げるぞー!助かった!」みたいな感じ。

テレビ版に比べてテレビ局に爆薬が仕掛けられていたり、それによって逃げ遅れた服部平次を得意のスケボーと伸縮式サスペンダーを使って助けたり。もうマジでただのアクション映画。

最後もお決まりの犯人が自分で命を断とうとするところを止め、無茶してみんな助かってハッピーエンドという終わり方です。

女性は面白いらしい

奥さんは面白いと感じたらしいです。

男性と女性の好みがはっきりと分かれる映画のようなので、カップルで行くのは避けた方がいいかもしれません。僕が座っていた前の席にはおじさんが1人で見にきていたので、男1人で行くのもありかも。

百人一首のルールは知らなくても楽しめる

ちはやふるとか最近は百人一首を題材にした映画が多いのですが、百人一首のルールがわからなくてもとりあえず楽しめるようになっています。

百人一首を使って犯行予告を犯人が行うのですが、百人一首を絡めなくても成立しちゃう話です。一応セリフに解説が入っているので百人一首がわからなくても大丈夫。

コナンは活躍しない 無理やり活躍のシーンを入れられている

今回は服部平次がほとんど主役な感じです。

謎解きも現場へ入れるのも服部平次のコネで全部おこなっていきます。舞台が関西ですからね。しかも服部平次も推理力があるので、コナンが推理する必要もなく服部平次が解決していっちゃいます。

アクション要素として、コナンが活躍するシーンが入っているだけですね。

相変わらず無茶しすぎな高校生

コナンの映画はアクション映画となりすぎです。とりあえず最初の方の純粋な謎解きに戻ってほしいなと願います。

から紅の映画のアクション映画的なシーンを集めてみた!

相変わらずすげー。だいたい映画の印象はこんな感じになる。

スケールが大きくなりすぎてしまったコナン映画 次回作はスケールが小さくなることに期待

っということでコナン映画について感想や個人的な評価を書いておきましたが、とりあえずスケールがでかくなりすぎです。

もう少し小規模な推理映画を僕は見たいので、次回作はもう少しスケールがちっちゃくなることを願う。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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