Canon EOS 80D USMレンズキットのレンズ保護フィルター 付け方とか

前回に引き続きCanon EOS 80D関連の記事が続きますが、今回はレンズの先っちょにつけることができるレンズフィルターについてまとめておきます。

関連記事はこちらにまとめておきます

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2017.02.09

カメラということを考えると結構高い買い物だったのでできるだけ80Dの記事は豊富にまとめておこうと思います。

高価なカメラのレンズにはレンズ保護フィルターは必須

lensfilter80d - 1

今回紹介するのはこちらのレンズ保護フィルターです。

超薄で最軽量というタイプのフィルターで、そのまま撮影することができるやつが欲しかったので奮発して同時購入です。

レンズフィルターってそもそもなに?

レンズフィルターって知らない人が結構いるのですが、レンズの先っちょに設置してレンズの先を指紋や汚れから守ってくれる役割をしてくれるものです。

よく撮影している時とかにレンズを触ってしまって指紋がついてしまうことがあると思うのですが、そういうことは一切なくなります。

レンズのこの部分につけていきます(まだこれはついてない状態です)

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まだこれはついていない状態なのですが、レンズのこの部分に蓋のような感じで無色透明なフィルターをつけていきます。

購入するまではもっとフランクなものかと思っていたのですが思っていたより高価なものでびっくりです。

アマゾンで購入しようとするとこれぐらいの値段です。

レンズの口径によってサイズが異なるので、自前のカメラの口径を確認してから購入するといいでしょう。

念のためパッケージの裏側

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撥水や防汚コーティングがされているものなのです。

付け方はレンズの先に平行になるようにあてて、ペットボトルのキャップを閉める要領でくるくる回していくとかっちりレンズにはまってくれます。

最初うまくはまらなくて「あれ?口径間違えたかな?」と思ったのですが無事はまってよかったです。

レンズフィルターはこんな感じのものです

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これカメラだとわからないと思うのですが、この黒フチの丸の中にレンズがあるんです。

装着したまま撮影ができるように限りなく無色透明に作られているので、何もないように見えてしまいます。とても不思議。

フラッシュとか光をあてるとわかりやすいかもしれませんね!

装着するとこんな感じ (このまま撮影できます)

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装着するとこんな感じです。

レンズフィルターで無色透明に作られているので、このままつけたまま撮影することができます。

アウトドアや外出先に旅行先と80Dをスタジオの中だけでなく、外でも撮影しまくる人は絶対につけておいた方がいいものです。

もちろんそのままレンズキャップをすることができます

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もちろんそのままレンズキャップをすることができます。基本的にレンズフィルターは付けっ放しで使います。

これで汚れや指紋からレンズを守ってくれますし、いろんなところに持ち運びながら使っていく(予定)の僕にとってはレンズフィルターは必須のアイテムだと思います。

高価なレンズを使う時には必ずつけておこう

ということで今回は80Dのレンズフィルターについて紹介させていただきましたが、レンズフィルターは良いものを購入しようとすると4000円ぐらいするので、予算を抑えたいという人にとっては厳しいかもしれませんが、高価なレンズを使う時には必ず必要になるものですし、最初からつけておいた方がお得です。

4000円で保険をかけるような感覚でつけるのですが、いざ石や水に指紋とかがついちゃうぐらいなら最初からレンズフィルターをつけておくようにした方がいいでしょう?

これから一眼カメラを購入される予定の人もぜひ参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。