映画「SING/シング」の感想 声優陣が注目されている吹き替え版の感想です

3月中旬あたりに公開されて注目度が高い映画といえば「SING/シング」ですが、妻とふらっとレイトショーで観に行ってきたので僕なりの感想を書いておきます。

内村光良やMISIAに有名芸能人が多数声優として出演していることでも注目度が高い映画なのですが、見る前にいろいろチェックしておきたい。という方に少しでも参考になればと思います。

では僕なりに気づいたことを書いていきます。

「SING/シング」の感想

公式サイトはこちら→http://sing-movie.jp/

動画の予告編を見るとイメージがつきやすいですね。

ウッチャンの声優は安定感抜群

夫婦揃ってウッチャンが大好きなのですが、さすが舞台俳優あがりというだけあってウッチャンの声優技術は見事なものでした。

安定感抜群だしみんなを引っ張っていくような役柄にもぴったりだと思います。リスクを恐れて前に進めてない人が見るときっと勇気をもらえるんじゃないかな。

ウッチャン(主人公のコアラ)の切り替え力に感服

主人公は子供の頃に見て感銘を受けて劇場の支配人になるのですが、途中案の定災難が立て続けに起きて落ち込みます。

しかしそれらの困難にも負けず、すぐに自分が今できることに切り替えて生活していく姿は本当にかっこいいなと思います。切り替える速さは見習いたいものだ。

ストーリーは全体的に面白く続きが見たくなる

ストーリーの構成はとてもよくできています。

劇場を立て直すためにいろんな試行錯誤を繰り返すのですが、最終的にはしっかりと最初のシーンの伏線が回収されます。

テレビCMなどだと一般の人が大活躍するイメージが強いかもしれませんが、バリバリ活躍するシーンは最後のちょろっとだけ。

せっかくみんながまとまってこれからだ!って時に映画が終わるのでちょっと物足りなさを感じるかもしれないけどそのぶん続編があれば続編を見たくなります。

笑いと感動のバランスが最高

映画って感動ばかりじゃだめだし、かといって笑いばかりでもダメ出しそのバランスが大切だと思っているのですがSINGに限ってはそれらのバランスが絶妙です。

主要登場人物が多いので2時間の映画の中でそれぞれの人生観をしっかり表現できるのかと思っていたのですが、びっくりするぐらい絶妙なバランスで抑えられていました。

前述ですがそれぞれのキャラクターが実力を発揮するのは最後の最後なので、もっと活躍するシーンを見たいなーと思うのが率直な感想です。

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困難に立ち向かい頑張っていきたい!と考えている方におすすめの映画

っということで感想をざっと書いておきましたが、この映画をおすすめしたいのは困難なことがあってもそれに立ち向かっていく力や勇気を身に付けたい!という人におすすめです。

映画そのもの自体はよくあるストーリーで想像通りのものです。「あーそういう感じでくるのね」的なことを思うことはあるかもしれませんが、それでも僕が見た映画の中でも面白い部類に入る映画でした。ぜひ劇場に足を運んでみては!?

最後まで読んでいただきありがとうございました。