テレビでタレントが使っていたのをきっかけに話題の「大人の鉛筆」を紹介!昔の感覚に浸ろう

こんにちは、サブです。

古きを知り新しきを知るという言葉があったり、どこぞの誰かが歌っている歌詞にまわるー回るー時代は回るなんてのがあるように僕らの時代は常に新しいものと古いものが入り混じってそれらが繰り返されて時代は進んでいきます。

そんな昨今の中今爆発的に人気があるのが「大人の鉛筆」というものです。今「大人」と呼ばれる年代の方は、子供の頃は「シャーペンはダメだ!鉛筆を使いなさい!」的なことを言われて育ってきたと思いますが、その時の感覚を呼び起こすような小物を使うのが粋だったりします。

そこで今回はそんな「大人の鉛筆」を紹介していきます。

大人の鉛筆とは?

どうしても言葉から連想すると大人っぽい高級感のある鉛筆というイメージを持たれるかもしれませんが、実はそうではなく単純に「鉛筆の質感をしたシャーペン」という認識の方が合ってます。持った感覚やぱっとした見た目が鉛筆に近いだけで機能的にもほぼシャーペンです。

でもたしかにいくら大人の鉛筆というコンセプトだからといって、高級な鉛筆を作ったとしてもボールペンやシャーペンなどの便利なものがある時代に鉛筆という機能性を持ってくるのは時代に合っていないかもしれません。

WEBサイトはこちらです→http://kitaboshi.co.jp/home/otonanoenpitu.html

メーカーは北星鉛筆株式会社というところで、創業60周年の作品の一つとして生まれたものです。テーマの一つとして書く楽しさに焦点をあてて作られています。

素材へのこだわり

アメリカ産高級インセンス・シダー材で作られた木軸の感触は、あの頃の鉛筆のまま。手になじみやすいよう、鉛筆より1mm太さを増した軸は「懐かしさ」や「癒し」を生み出し、使えば使うほど手になじんでいくよう、こだわって作りました。

大人の鉛筆の最大のウリはその質感の部分です。懐かしさや癒しというものが考えられているので、使えば使うほどに手に馴染んでいくのがわかります。木軸の感覚はあの頃の鉛筆のままだそうです。

実際僕も鉛筆を握ったのは小学校以来だと思うのですが、今新しく鉛筆を持ったらたしかに懐かしさが込み上げてくるかもしれません。

不要な機能を極力落としてある

素材部分に焦点をあてて作られているので、不要なデザインや機能性を極力落としてあるのが特徴的です。最近のデザインはペン関係だけでなく極力不要なデザインを落とすところに探求される傾向にあるのですが、こちらの大人の鉛筆もまさしくそれを集約したかのようなデザイン性です。

懐かしさを感じることができる大人の鉛筆 ぜひ使ってみては?

ということで今回はテレビきっかけで話題になっている大人の鉛筆についてさらっと触れておきましたが、これからの時代はますます古きを知り新しきを知るみたいな感じでレトロなグッズが流行る時代に突入します。実際に浴衣とかもそうだし。

普段使っているシャーペンやボールペンに飽きてちょっと違うテイストのペンを使ってみたいと感じている方は、ぜひ大人の鉛筆をチェックしてみてはいかがでしょうか!?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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