名古屋のコンビニでマイナンバーカードで書類発行しようとしたら名古屋では使えませんって言われた(笑)

サブ
日本国民よ、僕らの血税がこんな無駄なもんに使われてしまっていていいのか?もっと声をあげよう

こんにちは!サブです!
みなさんマイナンバーカードって持ってます?僕はマイナンバーが導入されてすぐに発行申請をおこなったので持ってますし、これで生活がちょっと便利になると思ってました…..。っが実際はそうではないようです。

名古屋はまだマイナンバーで書類発行ができない

ちょっと前の話になります。
マイナンバーカードがあればコンビニで公的書類(戸籍謄本とか…)の発行ができると聞いていたので、意気揚々とマイナンバーカードを持ってコンビニに行ったら「あ、名古屋は対応してないんっすよ」っと10代ぐらいの青年に現実をつきつけられてしまいました。

あれ?名古屋って日本三大都市の一つですよね?田舎とかだったらまだわかりますが、都市部で機能していないってなるとなんのために予算をかけてマイナンバー制度を導入したのか?まったくもって意味がわかりません。

マイナンバー制度を導入するためにどれくらいの税金がかけられているのか?

当然このマイナンバー制度は無料で導入できているわけではありません。国民から徴収した税金が導入費用として使われているんです。その額なんと「2700億円(初期費用)+300億円(年間維持費)」です。
そして、極め付けはこの一言「財源については税収増と前年度の剰余金で賄う」。つまり税収が足りなければ、その分増やせばいいだろ?的な考え方。マジやばいっすよね〜(笑)

そしてこのマイナンバー制度は公務員の人件費の削減につながるかと思いきやむしろ逆で、マイナンバー制度を稼働させるための外注費にシステム費用、トラブル対処の費用などでさらにかさんでいます。

もともとマイナンバーを導入すれば公務員の事務整理が楽になり、それによって人件費を削減できる!という目的もあって始められたのに、年間維持費300億円より人件費が削減できるどころか、余計に人件費がかかっているという状態。これは怒っていいでしょう。

治安が良い日本で生活させてもらえるのはとてもありがたい!!!それはとても感謝している!
しかし制度を増やすならそれに対してどんな効果があったのか?などなど多方面からチェックして効果測定をおこなってほしいものですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。