ナガシマジャンボ海水プールの平日の混雑状況や周り方のコツなどを紹介!事前に準備で結構決まる!

僕は昔から水場が好きで、海や川にプールなどによく行くのですが、東海三県に住んでいると四日市にあるナガシマのプールには毎年行くようにしています。

遊園地の横に併設されている大きな子供からお年寄りまで楽しめるプールなのですが、日本でも有数の数多くのアトラクションが設置されているところです。

そこで今回はナガシマのプールの混雑具合や周り方に持ち物など、この夏も快適に回れるようにここで紹介しておきます。これからナガシマのプールに遊びに行かれる方に参考になれば幸いです。

ナガシマ プール 混雑や周り方 持ち物

基本情報

住所 「ナガシマスパーランド」とカーナビに打つと出ます
利用料金 大人3500円 小学生2700円 幼児1500円
営業期間 7/2〜9/25 (2016年のスケジュールです)

アクセスマップ

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車で来られる場合

湾岸長島ICを降りると「ジャンボ海水プールはこちら」という看板が出ているので、それに向かって進んでいけば駐車場の入り口に着くことができます。

ナガシマ プール 駐車料金

駐車場は結構たくさんありますが混雑時は入り口で渋滞

駐車場はかなりの台数が設けてあるので満車になってしまうことはありませんが、夏休みなどの混雑時には入り口が大渋滞になってしまいます。

午前中の早めの時間に行くと入り口の渋滞を避けることができるので、渋滞に巻き込まれたくない!という方は早めの時間に行きましょう!

ピーク時には長島ICを降りる出口のところまで詰まってしまっていることもあるので注意です。入場する前にかなり並ばないといけないのは骨が折れます。

駐車料金は1000円(税込)

駐車料金は乗用車は1000円です。

入り口での先払いなので、入り口に入る前にお金を準備しておきましょう。

ジャズドリームナガシマで3000円以上の買い物をすると1000円分返金される

すぐ近くにあるジャズドリーム長島で3000円以上の買い物をすると1000円が返金されるという仕組みになっています。

ジャズドリームは結構いろんなお店があるうえに、レストランなどもあるので家族で利用するとすぐに3000円以上行ってしまいますので、1000円の返金サービスを受けるのがポイントです。

なのでスケジュールとしては….

  1. ジャンボ海水プールに行く
  2. ジャズドリーム長島で食事

このようにスケジュールを立てれば実質駐車料金を無料にすることができますよ( ̄ー ̄)

 

ナガシマ プール 持ち物や実際の様子

当日券や前売り券は近くのサークルKで購入するのがおすすめ!

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ナガシマのプールの窓口のところで当日券を購入して入場することを考えているのであれば、サークルKで当日券を購入しちゃうのがおすすめです。

特に価格が割引されるというわけではないのですが、当日券のチケットを購入する列に並ばなくて済むので、時短につながります。

少しでも長くジャンボ海水プールを楽しみたい!とか無料休憩場の場所取りをしっかりしておきたい!という方は必須です。

 

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ということで着きました!

ここは入り口なのですが、時刻は11時ぐらいで平日ということもありかなり空いています。

 

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入園するとプールまでの入り口まで歩いていきます。

プールの利用料金だけを考えると大人で3500円は少し高い気がすると思う方も多いかもしれませんが、これは遊園地の入園料金も含まれているからです。

乗り物に乗るには別途料金が必要ですが、遊園地の中には入場することができるのです。お子さんと散歩するだけでも楽しいもんですよ。

 

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着きました!ここがナガシマのプールの入り口です。

ここもピーク時には結構並ぶのですが、まだまだピーク前ということと平日ということもありかなり空いています。

 

ロッカーと更衣室について

ロッカーはカップルや夫婦で行っても同じローカーを共有して使えるように、特に男女で分かれているわけではありません。もちろん更衣室は男女別々なので安心してください。

また、ロッカーの使用料金は300円です。(使用後に100円返金されます)

一度お金を投入してしまえば当日は何度でも鍵を開けたり閉めたりすることができるので、貴重品の管理や荷物の管理をロッカーをうまく使ってやるとスムーズに楽しめると思います。

 

これが平日の混雑具合

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これが平日のナガシマの混雑具合です。

これでもか!っというぐらい人がいませんし、アトラクションも基本的に待ち時間なしで乗り放題です。

 

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ここはお子さんが遊べるところです。

 

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これがブーメランツイストという最近できたばかりのアトラクションです。

6人で浮き輪の上に乗って重力を楽しめるものなのですが、普通にジェットコースターより面白くて6回も乗ってしまいました。

ただ閑散期の場合は6人揃うまでやらせてもらえないので、2人で行く時は他の2人のグループが来るのを待たないといけませんでした。

 

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こちらも新アトラクションの1つです。

とにかく水を遊ばせまくったアトラクションで、一番高いところに大きなバケツがあってそこに水がたまると一気にものすごい圧の水が落ちてきます。

とにかく涼むには最高の場所だと思います。

 

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こちらはプールの園内にあるフードコートです。

いろんなメニューがあるので、好きな食べ物やデザートを楽しむことができます。

 

フードコートのメニュー

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こちらがフードコートのメニューです。

文字に起こすのがめんどくさかったので写真で勘弁してください。

東側とか西側とか書いてあるのは受け渡し口がどこか?というだけの話なので特に難しいというわけではありません。

 

フードコートで食べ物とデザートを購入

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焼きそばとフライドポテトに唐揚げとアイスクリームを購入しました。

これだけ食べて1500円という結構お得な金額です。

普通こういったテーマパークの中にあるフードコートは金額が高めに設定されていますが、良心的な値段です。

 

ナガシマのプールにもファストパスみたいなものがあります

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ディズニーのファストパスや、USJのEパスのような優先券も販売されています。

人気のものは1時間以上並ばないといけないので、とにかく乗り物を楽しみたい!という方は優先券を購入した方がいいでしょう。

もちろん数に限りがあるので売り切れたらそこで終わりです。混雑時には午前中にはなくなっているそうなので早めにゲットしておきましょう!

 

ナガシマ プール 混雑について

今回は7月(夏休み前)の平日に行ったので、ほとんど人はいませんでしたしその日一番人がいる時間帯でもスライダーなどのアトラクションは0分待ちという状態でした。

階段を登ればすぐにスライダーで遊べる状態で階段を何度も登るの方が辛さを感じるといった不思議な状況でした。この時期にはデートに持ってこいですね。

ちなみに混雑を回避することができる曜日は「火曜日」「水曜日」この2つの曜日だそうです。夏休みに入ってしまうと、学生でごったかえすので混雑具合が一気に跳ね上がります。

 

ナガシマ プール 持ち物

最後に持っていった方がいいと思ったものをここで紹介しておきます。

ここでリストアップしたものを持っておけばマジでストレスなく楽しめますよ!

※タオルや着替えなどの基本的なものは割愛しておきますね。

日焼け止め

これはマジで必要です。男でも焼く気がないなら絶対に持っておいた方がいいです。

園内ではアトラクションも含めてですが、かなりの時間を炎天下の中で過ごさないといけません。

一応無料休憩所のようなものがありますが、混雑時には多くの人がいて場所がほとんどないので必須です。

 

ビーチサンダル(園内用)

園内で履くようのビーチサンダルも持っておいた方がいいです。

炎天下の中では、サンダルがないとマジでプールサイドが熱くて素足で長時間歩いているとあまりの暑さに火傷をしてしまいます。

もちろんスライダーやアトラクションに乗る時には入り口に預けておかないといけないので、取違いされることも考えて安い価格のものを1つ購入しておくといいでしょう。

 

iphoneやスマホの防水ケース

これも必須です。基本的にロッカーに預けいれておけばもちろんいいのですが、これにいれておけば園内で記念撮影をしたりすることができますし、お札などをいれてご飯なども購入することができるからです。

もちろんロッカーにその都度取りに帰ってもいいのですが、結構時間がかかりますし混雑時だと人混みを避けていくのに結構手間です。

小銭やお札も一緒に入れることができる大きめのものを購入し、首などからぶら下げておくことができるように紐などをつけておくといいでしょう。

 

レジャーシートとペットボトル

無料休憩所が設置されていますので、場所取りはレジャーシートでとるの定番になっています。

しかしレジャーシートで場所を取ったからといって、貴重品を置いておくわけにはいかないので、重みがあり仮に持って行かれてしまったとしても問題がないペットボトルなどを置いておくのがおすすめです。

風に飛ばされることもなく便利です。1人で場所取りなんて寂しいことがないように。

 

ラッシュガード

紫外線から肌を守ってくれる水着のような素材のラッシュガードです。こちらも必須です。

プール内は羽織ものを着用して泳ぐことも可能ですが、Tシャツなどを着て泳ぐのはあまり見栄え的にもよくありません。

そこで水着の上から着用することができる水着のような素材のラッシュガードがおすすめです。実際に僕もラッシュガードを着用して遊んでいたので日焼けをすることもありませんでしたし、女性の場合は体型カバーやおしゃれに着こなしたりして楽しむこともできます。

これからますます日差しが強くなってくるのでラッシュガードは必須でしょう。

ジャンボ海水プールはおすすめですよ!

っということで、ナガシマのプールはマジでおすすめですよ!家族やカップルなど、夏の思い出を作っちゃいましょう!

持ち物や混雑具合に駐車場のことなど、ぜひぜひ参考になればです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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