熱田神宮 年末年始や初詣時の混雑具合に周辺の私有地駐車場やコインパーキングの料金など

こんにちは、サブです。

名古屋に住まわれている方は、初詣で熱田神宮に行かれる方がとても多いと思うのですが、僕も名古屋に住んでいるので年始には必ず熱田神宮に行き、お参りと商売繁盛のお札の購入が日課です。

そんな熱田神宮ですが、正月三が日だけで230万人(全国5位)の参拝者が来るところなので、正月はもちろんその後も少しの期間は周辺はかなりの混雑具合が見受けられます。

2018年の年末年始に熱田神宮に行かれる方も多いと思いますので、どんな具合かぜひ参考にしていただければと思います。

熱田神宮の周辺に到着しました。遠いところに停めて徒歩でいきます

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こちら写真の向かって右手側に熱田神宮があるのですが、左折車がとんでもなく混んでいて左折するだけかなりの混雑が見受けられます。

というのも写真右手側のところに熱田神宮の駐車場があるのでそこへの駐車場待ちの車がたくさんあるからなんです。県外から年末年始に車で来られる方も多いと思いますが、県外から来られる方は間違いなくこの交差点で引っかかります。正月は何時間待ちにもなってしまうので避けた方がいいでしょう。

こんな感じで駐車場へ入るための列が続いています

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こんな感じに駐車場に入る車の列がかなり長くなってます。

もちろんこの周辺にコインパーキングや私有地を年始の期間だけ貸し出している方も多いのですが、そこらへんの駐車場を使うのはあまりおすすめできません。というのも。

熱田神宮の周辺の駐車場は年始の期間はぼったくりレベルの価格

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僕は普段サイトとかであまり悪い表現は使わないのですが、さすがにこの料金はやりすぎに感じます。

熱田神宮の周辺にはコインパーキングがたくさんあるのですが、年末年始の期間だけはパーキングの料金が60分1000円の相場で計算されています。

年末年始の期間は周辺にも屋台が出たりかなりの混雑があるので、結構な時間滞在することになると思うのですが、普通にコインパーキングを使ってしまうと駐車場だけで5000円近くもいってしまいますし、年末年始を挟む感じになるとさらにいってしまうのでおすすめできません。

私有地の駐車場を貸し切りでその期間だけ貸している人もいるのですが、相場は1時間1000円〜1500円、貸し切りでも3000円ぐらいかかります。

たしかに県外から来られる方も多いと思いますし、駐車場が必要なのもわかりますがさすがにこれは高すぎですし、年々料金も高くなっています。

できれば一駅離れて車を置くかタクシーで来る方がいい

地元民ならではのおすすめ方法ですが、できれば1駅離れて駐車して(その他の地域は価格は安めです)、電車で神宮前駅まで乗って来るか、タクシーでここまで来る方が安く済ませられます。

もちろんちょっと高いお金を払ってすぐ近くに停めるというのも悪くないと思うのですが、選択肢の一つとしてお考え下さい。

少し歩いていくと熱田神宮の入り口にさしかかります

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熱田神宮の入り口まで歩いてきました。

ここまで歩いてくるのには大体ちょっと離れた駐車場に停めると10分ぐらいです。

中には屋台がちらほら見えるのですが、年始のちょっとしたお祭りみたいな雰囲気になってます。

なかなかの人だかり

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鳥居の中に至るまで道の両脇には様々な屋台が並んでいてプチお祭り感を味わうことができます。

冬のこれぐらいの時期に食べる屋台の焼きそばやたこ焼きというのはめっちゃ美味いもんですよね。

写真の奥を見てもらうとわかるのですが、人が多くて道が見えないぐらいです。でも不思議と窮屈な感じはしません。

古いお札やお守りを納める場所が設置されています

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神宮に行く時に忘れてはいけないのが昨年購入したお守りやお札を持ってきてここに納めます。

お守りやお札は一年ごとに新しいものにするのが普通なので、同じお札やお守りをいつまでも使い続けないように注意が必要です。

僕も昨年守ってもらったお札をここに納めます。

こんな感じの道を通って本宮へ向かいます

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それではお参りをするために本宮の方に歩いていきます。

こんな感じの道を歩いていくのですが、とても神秘的な感じがしてこの道は個人的にもかなり好きです。

年始は人が多いので本宮の手間のところでみんなでお参りします

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テレビ中継が毎年されるので知っている人も多いと思いますが、白い低めの壁が設置される期間になり、そこからお参りする形になります。

お賽銭は白い布が置かれている部分に優しく入れます。決して投げてはいけません。お賽銭はお供え物ですから。

お札や破魔矢にお守りとかを買えるところ

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お参りをしたすぐ脇のところにはこんな感じの売り場が併設されています。

毎年ここで商売繁盛の祈願のお札を購入しています。今年もどうか宜しくお願いします。

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昨年も本当にお世話になりました。今年も宜しくお願いします。

南向きか東向きに置きます

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このお札が東か南を向くように置きます。

静かで明るいところで目線が自分たちより上に来るように置くようにし、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

家を購入するまでは神棚を設置できませんので壁に貼り付ける形にしています。

今年も謙虚に感謝の気持ちを忘れず多くの人に影響を与えることができるように頑張ります。

ということで今回は第二の地元名古屋にある熱田神宮の混雑具合や駐車場とかについて紹介させていただきました。毎年年末年始だけではなく、1年を通して多くの人が来るところです。

熱田神宮に来られる際にスムーズにストレスなく参拝ができるようにぜひ参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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