吉野家でガチの食い逃げを目撃してしまった話。

サブ
食い逃げって本当にあるんだね。

こんにちは!サブです!
表題通りです。ちょっと印象的だったので記事に残しておきます。この平和な日本には食い逃げなんてものはないとばかり思ってましたが、まじであるもんなんですね〜。

妙に気になった吉野家で食べてるおじさん

昼時にちょうど外出してたら目の前に吉野家が。お持ち帰りメニューをオーダーし注文した商品が出来上がるのを待っていました。

何気なく店内に目をやると50歳ぐらいのおじさんが入り口に一番近い席でもくもくと牛丼を食べてる。この時点で何か特別にあるわけじゃないですが、なんとなーく気になった感じです。レベルとしては美味しそうに牛丼食うな〜ぐらいです。

店内はそこまで混雑していなくて、疎らな感じ。

持ち帰り商品を受け取り出ようとすると…

持ち帰りの商品ができたので受け取って店から出ようとして出口の方に歩いていくと、定員さんが外に向かって全力で走っていく。「あのおじさんお釣りでも受け取り忘れたのかな?」っと思ってたんですが、僕が外に出た時に定員さんとおじさんの会話がちょうど耳に入ってきました。

その内容が….

お客様お代払ってないですよ!

とのこと。え?お代?まじで?
どうやら忘れ物とかじゃなくシンプルに食い逃げだったらしい。

今思えば定員さんのあのダッシュは完全に逃しちゃいけない人を捕まえるレベルのフットワークだったしなんか納得。

そして定員さんからお代払ってないですよ。と言われたおじさんが一言。

あ、そうか。そうか。

とのこと。え?普通謝るんじゃないの!?
これは僕の完全な憶測ですが、おそらく常習的に吉野家で食い逃げしてたんじゃないかな。謝ったら確信犯ですがとぼけてたら忘れてたで済ませられますから。

ネットを見てみると松屋派の人はいつのまにか清算済みと勘違いしちゃって、そのまま出ていってしまうこともあるそうなので、もしかしたらそれだったのかもしれません。

まあでも食券買ってたとしても「ごちそうさま」ぐらい言うじゃん?定員さんがレシート持っていってる間に店出てったみたいだしな〜。あんなことするおじさんにはなりたくない。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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