「サイト作ったけど問い合わせがない」って言う人は具体的な行動をしてないだけ

こんにちは!サブです!

今のネット社会において企業の営業活動を助けてくれるのが「WEBサイト」です。

WEBサイトってピンからキリまでありますが、今の時代にあったこれほど優秀な営業ツールって他にないと思ってます。

ほとんどの企業がこのWEBサイトを持ち、大きな会社であれば社内に専属のWEB担当者を置きます。会社や店舗など営業を行う上でそれだけ必要不可欠なものと世界的に認識されています。(サイト無い大手企業なんてないでしょ?)

そしてサイトを持っていればより多くの人に自分のことや自分のお店・会社のことを知ってもらえるので、そこから集客に繋がります。

これだけのメリットがあって、外注なら月々1万円〜5万円ぐらいのランニングコストで運用することができるので、新しくお店を始めたりするなら必ず準備しておきたいものの一つです。

WEBサイトは火起こしで言う薪(まき)的役割

かく言う僕もWEBサイトを作ってお金をもらってたりするんですが、お客さんの中には「サイト作ったけど問い合わせこねーじゃねーか!」的なことを言ってくる人がいます。

そう言ってくる人に限って具体的な行動(営業活動)を行なってない人がほとんどです。

 

集客って火起こしみたいなもんなので、薪や枯れ木を集めたりして準備が終わったら、今度は火をつける作業をしなければいけません。火がついてはじめて集客の大炎のきっかけになります。

WEBサイトは準備の薪みたいな存在なので、当然準備ができたらその薪(WEBサイト)に火をつけようとしなければいけません。この火をつけようとする動きは営業活動です。

だって薪を集めただけじゃ火つかないですよね?中には偶然に偶然が重なって太陽熱で火がついたりすることもあるかもしれませんが、そんな偶然を期待するよりライターでも準備して自分で火を起こした方がてっとり早いです。

つまり「WEBサイト作ったけど問い合わせねーじゃねーか!」って言ってる人は「薪を集めたけど火つかねーじゃねーかー!」って言ってるのと同じ。

そりゃそうですよ、火って自然につくものじゃないっすから。

 

もしサイト作っただけでバンバン集客できるなら僕はとっくに億万長者になってますよw

でも、だからこそやらない人と差別化できる

こういう話をすると「は?マジ?めんどくせーわ!」ってやらない人とかも出てきますが、普通の人がめんどくさがることだからこそ価値が出やすいという面を持ってます。

 

例えばこのブログもそうです。

書いていることはやろうと思えば誰だってできること。難しいWEB言語を使っているわけでもなくただ写真撮影して、それを自分の気持ちを乗せて文章にして発信しているだけ。

そして最大のアクセントはそれを半年、1年、5年…と継続していることです。だから価値が生まれて毎月このブログだけでも収益が生まれるようになっていくんです。

ブログを書くことは誰でもできますが、それを継続することはほとんどの人ができないことです。

 

実店舗を持ってる場合は、僕のようにブログやサイトだけから集客するより簡単です。いくらでもやりようがあります。

ポスティングなりメールを送信するなり、電話したり…

ある程度お金をかけられるなら有料広告を一発打てばそれでOKです。最近の広告は優秀なのでかけた費用よりもリターンが来ることがほとんどです。

リスティング、アドワーズ、チラシ、フリーペーパー…様々な種類がある中で、自分がターゲットにしている層が一番見てそうなものを選んで広告打てばそれがきっかけで火種が生まれるかもしれません。

 

もちろん火がついたあとも薪を焚べなければ火は消えてしまいますよ。

でも火がついてない状態より、ついてる状態からの方が楽です。

WEBサイトができたら….ってかできる前から営業活動をしていきましょう!

 

結果に必要なのは具体的行動、好奇心を満たすのは説明」です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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