《射撃レーダー問題》韓国って論点のすり替えが上手な国だね

こんにちは!サブです!時事ネタです。

まだまだ続いてますね。韓国駆逐艦による火器管制レーダー照射問題(※長いので「射撃レーダー」って表記してます)。

ネット上を介して日本と韓国の言い合いが徐々に激しくなってますが、韓国側の主張のせいでだんだん論点が変わってきてますね。

この韓国の論点すり替え手法は相変わらずすげーなと思います。僕の中で韓国という国に対する信頼がどんどん薄れていきます。

いつの間にか射撃レーダー照射から低空飛行問題になってる

いや、マジですげーな韓国w

日本の海上自衛隊の哨戒機が23日、南部・済州島南方の岩礁、離於島近海で韓国海軍の駆逐艦「大祚栄」に対する威嚇飛行を行った問題で、韓国軍当局は大祚栄が撮影した映像を早ければ24日のうちに公開するようだ。

注視すべきは「韓国海軍の駆逐艦「大祚栄」に対する威嚇飛行を行った問題」という一文。

いつの間にか射撃レーダーをなぜ当てたか?という問題ではなく、日本側が威嚇飛行をおこなった問題に変わってる!!w

国家レベルでこの苦しい論点のすり替えをやっちゃうので、これはある意味すごい….。慰安婦も徴用工問題もそうですが、韓国っていつも自分たちに都合の良いように話します。

まるで夏休みの宿題を忘れたと平気で言ってしまう小学生のようだ。

最初からこの発言ならまだわかるが言ってることが変わってる

上記の文章だけ見ると一見「射撃レーダーが先か、低空飛行が先か?」という論点になってそうな感じもしますが、これまでの経緯を知ってる人ならこれがいかにおかしいことかわかります。

時系列でわかりやすくしておくと。

 

日本「射撃レーダー照射されたやで、なんで?」

韓国「射撃レーダーなんて照射してないやで」

日本「じゃあ映像公開するわ!ついでに無線で呼びかけてる時のやつもな!」

韓国「やめて!映像公開しないで!」

日本「知るか、認めないからだよ。映像公開したったわ!」

韓国「駆逐艦で人命救助をしていたから射撃レーダーではなくの探索用のレーダーを出してたんだよ(日本ならこれでやり通せるだろう)」

日本「は?なんだその対応?韓国との信頼はもう無いわ」

韓国「あ、強気の対応で来られた!やば!やっぱ射撃レーダー照射したんは、低空飛行されたからだよ」

日本「は?じゃあ射撃レーダーの通知音も公開するわ」

韓国「いや、それはただの機械音だから」

日本「は?」

韓国「もう、論点すり替えてしまえ!低空飛行された問題にしてやる」

韓国「低空飛行された!謝れ謝れ!」

 

ざっくりだとこんな流れですね。

韓国がもし最初から低空飛行してきたからと言っていたらまだ100歩譲ってわからんでもないですが、言ってることが支離滅裂なのでどっちが嘘をついているかは明白ですね。

それにこれまで同様の高度で韓国駆逐艦を飛行機で監視したことがこれまでも何回もありますが、その時は韓国は何も言ってきてないので、今回の韓国が言ってる低空飛行がただの苦し紛れの論点ずらしであるということがわかります。

 

北朝鮮との国際法違反を知られたくなかったから射撃レーダーによる威嚇を行ったという説がありますが、まず間違いなくそれでしょうね。

最初からヒューマンエラーでした。すいません!でいいんですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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