サマータイムを日本に導入するのは猛暑以上に危ねえから辞めておけ

サブ
日本人の国民性にサマータイムは合ってない。

こんにちは!サブです!たまには時事ネタについて。
来年、再来年に向けてサマータイムのテスト導入がよく取り上げられてて、反対派と賛成派の意見に分かれてます。

僕はサマータイム自体には賛成なんですが、今の日本人に導入しようとすると何かと猛暑以上にあぶねえことが起きるんじゃないかと思っているのであまり前向きではありません。

それはなぜか?

真面目な国民性には不向き

そもそもこのサマータイムは諸外国で積極的に取り入れられてきた夏の対策なんですが、これがちゃんと導入できている背景には「隙あらばサボる」「自己主張がちゃんとできる」「残業なんて無能がやることでしょ?」という文化があってこそ浸透するものです。

その反面、単独世界ナンバーワンな真面目な日本人かつ「残業するのがかっこいい」的な文化が根強く残っている今の日本人にこのサマータイムを適用させるとどうなるか?

朝早く出社したはいいけど、帰る時間は変わらない

という現象が中小零細企業を中心に巻き起こること間違いなしでしょうね。サマータイムが導入されたはいいけど帰る時間変わらねーからシンプルに「2時間×出勤日数分就業時間が増えた!」という人が続出して過労死のリスクが高まります。

まあ残業代を狙ってあえて残業する人には最高の制度だと思いますがそれは少数ですから。

サマータイムを導入する前に就業時間の見直しをするべき

じゃあ、このサマータイムを導入する前に何をするべきか?それは1日の就業時間の見直しです。これをまず徹底させた方がいいでしょうね。

一般的な会社の就業時間は9時〜18時(実働8時間)ですがそもそもこれが長い。これを月曜日〜金曜日までみっちり仕事するわけですから、これをまず6時間に減らしちゃった方が効率的かつ生産性が高い仕事になると思います。9時〜16時までとかね。

こうなると早く帰れる分外食や娯楽に避ける時間が増えるので、日本の経済を支える外食産業がますます強くなりますし、趣味娯楽への消費も加速し経済そのものも潤います。

サラリーマンやOL経験がある人はきっと「もう仕事終わってるけど就業時間までまだあるから帰れない…」という経験があると思いますが、この環境を無くす方がサマータイムを導入するより先決だと思いますけどね。

皆さんはどう思われます?
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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