DJIのミニドローン DJI SPARKが発売された!小型なのにスタビライザーもついているしすごいスペック

こんにちは。今回はちょっとカメラ機材のお話。

僕が大好きなカメラ機材のメーカー「DJI」ですが、5月25日に新製品の発表がおこなわれました。DJIのメルマガも購読しているのでメールにも届いていたのですが、その名も「DJI SPARK」

従来のドローンに比べて300gしかない小型の設計でそれでいてカメラ性能も今までのドローンに劣ることがないというのが最大の特徴です。ますますドローンの需要が高まっている今の時代。自分だけのドローンを持つという流れにまさに一石を投じる製品になりそうです。

僕が使っているスタビライザーもDJIシリーズですし、何かとDJIの製品って大好きです。おしゃれだしね。

DJI SPARKがこちら

小型でパワフルなSparkは、DJIの最先端の技術を搭載。多彩な飛行・撮影モードとブレを抑えるジンバル技術であなたの空撮をサポートします。

タップひとつで魅力的な空撮ができるQuickShot (クイックショット)や、手をかざすだけで操作可能なジェスチャーコントロール機能で、思わずシェアしたくなる、驚くほどきれいな高画質の動画や写真を簡単に撮影できます。

また、小型ながら最大50km/hでの安定したフライトが可能な高い機体性能と、障害物の回避や、被写体の自動追尾など、インテリジェントな機能が特徴です。

っとまあこんな感じの製品です。

今まで小型のドローンって販売はされていたのですが、どうもカメラ性能のスペックが低かったり、スタビライザーが搭載されていなかったりと空撮できるけど、映像は見れたもんじゃねー!的な製品が多かったのですが、小型でこれだけのスペックを搭載しているのは結構珍しいです。

離陸重量300g、機体寸法143×143×55mmとかなりの小ささ。最大速度は50km(50も出んのかよw)で、16分連続で撮影ができます。大型のドローンに比べても長い時間飛行できますね。

カメラのスペックは僕的にはちょっと物足りない

1080p 30fpsの動画
1,200万画素の静止画

こちらが搭載されているカメラのスペックですが、fpsが30なのがちょっと痛い。せっかくの空撮なので60fpsは欲しいところですが、それだと小型じゃなくなっちゃいますからね。

でも30fpsもあればとりあえずかっこいい動画が撮影できるのは間違いなし。空撮をそれなりのクオリティで楽しみたいというアマチュア系カメラマンにもってこいの製品といえます。

価格はオプションフルセットで70000円前後

一見小型のドローンなので70000円と字面で見ると高く感じるかもしれませんが、DJIシリーズなうえにこれだけのスペックでこの価格は割と破格です。「空撮をしたい!」という欲求にしっかりと応えてくれる製品といえます。

オフィシャルの動画を見るとスペックの高さがよくわかる

そうなんです!もうリモコンやスマホでドローンを動かす時代ではないんです。

手をスナップさせたりすることによって、ドローンを動かすことができますし、小型なので部屋の中で飛ばすこともできます。

手をかざして操作できるのを「ジェスチャーコントロール機能」といいます。

初めてドローンを買う人にまさにおすすめしたいモデル

ドローンはスペックさえ選ばなければそれこそ2000円とか1000円とか低価格で購入できちゃうのですが、せっかくドローンを購入しても撮影を楽しめないのであればちょっともったいないです。少しぐらいお金をかけてこれぐらいのスペックのドローンを購入しちゃう方がこれから空撮を楽しんでいきたい!という方にはおすすめです。

「DJI SPARK」ぜひ検討してみては!?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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