ホームページ アクセスアップするためのアナログな方法!《広告費をかけずに無料で!編》

今回はホームページのアクセスのことについて書いておきます。

僕はアフィリエイターという職業なので、運営しているサイトやブログにどうやったらアクセスが来るのか?というのを考えていますし、常にトライ&エラーを繰り返して統計をとっています。

そんな仕事なので「どうやったらホームページにアクセスって来るの?」って聞かれることが多いので、コンテンツが大切とかどうのこうのとかゴタクを並べるより、じゃあこれやってという厳しいことを書いてみます。

ホームページ アクセスアップ 方法 アナログ的

あくまでも僕の個人的な意見ですが、ホームページにアクセスを持って来るってシンプルに考えてみればとても簡単なことなんです。それらの行動ができてない人が多いんです。要は甘いだけです。

「ホームページから問い合わせが来ない」っとか言っている人はただホームページのせいにしているだけで営業努力が足りない人だと僕は思ってます。賛否両論あると思いますが、正直そう思ってます。

前提としてホームページというのは流動的なものである

まず最初に理解しておかないといけないのが、ホームページは流動性のものであるということを知っておかないといけません。あくまでも広告であって「完成」という概念はありません。

発信する世の中の考え方が変われば、昨日まで「A」だったものが「B」という認識になることもあります。だから常に暫定的なものであるという考え方を持っておくことが大切です。

話を戻します。ではホームページのアクセスをあげるためにはどうすればいいのでしょう?

運営者がホームページというツールを使って営業をしないといけない

例えば、レストランやサロンなどの経営者が自分のお店のホームページを作ったとします。今は検索エンジンも優秀ですし、いろんな企業がSEOをおこなっているので、「SEOをしているから問い合わせがくる」とはなりません。かといって来ないというわけではありませんが、今のホームページの成果に満足していないのなら、自分からホームページを使って営業をかければいいんです。

サイトからの成果に満足されていない人は、きっと「ホームページ アクセスアップ」なんて調べてアクセスをあげる方法を調べていると思いますが、そこらに書かれている内容はだいたいが「有益なコンテンツを載せる」とか「定期的にサイトを更新する」などなど、ふわっとしたものしか書かれていないと思います。

本当にホームページからの成果をあげたいなら(広告費用をかけずに)、以下のことをやってみてください。個人店や小さいお店の場合は、制作費用を支払ったあとなので、できるだけ費用をかけずにアクセスを増やしたいと思っていると思うので。

でも、一番手っ取り早いのは、WEB上の広告を費用をかけておこなうことです。経費で落とせるならこれが一番です。

ではパワープレイでアクセスをあげる方法です。

ポスティング

昔からよくある営業手法の一つがポスティングです。名刺でもいいですし、B5サイズの小さなチラシでも良いので、ホームページのQRコードを印刷して刷りまくってください。チラシに興味を持ってくれた人がすぐにスマホでサイトにアクセスができるようにしておけばOKです。

あとは周辺の家にお店が暇な時間でもいいし、ちょっと手が空いた時でもいいからポスティングをしていけばいいです。どれだけ入れても怒られることはありませんし、実店舗があるならピンポン押して「お店はじめましたから来てください!」って直接お願いしちゃえばいいんです。

僕もアフィリエイターですが、ポスティングの実力を測りたくて、深夜に何度かポスティングをしたことがあります。これぐらいならパソコンが得意じゃなくてもできるでしょう?

名刺を配りまくる

名刺は人からもらうとついつい捨てられなくなるものの一つです。

取引先の人と名刺交換する時などに一言、「ホームページ作ったので見てください。」と添えてQRコードでも載せておけば1回ぐらいは見てもらえるはずです。トレンド的なやり方をするならLINE@にその場で登録させればいいんです。

1ヶ月に何人の人と会いますか?親族でも家族でもいいし、会う人全員に名刺渡して見てもらってってください。

スーパーや地域のコミュニティセンターの無料掲示板を利用

これ、意外と知らない人が多いんですが、地域によっては無料で告知用の掲示板を提供しているところが結構あります。僕も名古屋に住んでいますが、注意して生活していると、無料で載せられるところが結構あります。そこにポスティングしているチラシでもいいですし、名刺でもなんでもやっているサービスと一緒に貼っておけばいいんです。

お店に来てくれた人にはもちろん告知

ホームページができたらお店に来てくれた人や、常連さんにも名刺を渡して見てもらってもいいです。名刺ぐらいのサイズだったら、会計の時に渡されても嫌な顔をする人はそうそういないです。

来てくれた人=リピーターになってくれる可能性がある人」なので、これをやってない経営者は経営辞めた方がいいです。

メールやラインでホームページの告知をする

さらに同時進行でお店が暇な時なら、WEB上からテレビ番組の口コミ投稿でもいいし、同じ市で活動しているブロガーでもいいから直接メールを送っちゃえばいいです。

そこにサイトURLを載せておけば、メールやラインならだいたい見てもらえます。

もちろんホームページも更新してください

できればホームページを更新することも忘れないでください。

制作会社に任せっきりではダメですよ。

とにかくめんどくさいことをやる

まだまだホームページに人を呼ぶ方法はありますが、有益なコンテンツを書くとか、SEOとかも確かに重要ですが、それ以上にお店を運営している経営者の行動量や発信量も大切です。

「来てくれればいいや」ぐらいで考えているのか?「来てもらうためにはどうすればいい?」というスタンスを持っているのかそれによっても変わってきます。

極論を言ってしまえば、お店の前を通りかかる人に直接声をかけてもいいです。でもそういうのってめんどくさいし、断られた嫌だしという考えが先に来ちゃうのでやってないだけで、やればアクセスが来るというのは誰もがわかっているはず。

だから経費をかけられる飲み屋は客引きを予算かけて雇うんですよ。効果があるから。ホームページから問い合わせがないとか言うなら動きまくってから言うべきではないだろうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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