ほとんどの広告主に適していない 審査リクエストの話。自動で収益化されていた。

サブ
いろいろテストしてみた結果です。

2017年8月ごろにyoutubeの収益システムが少し変わり、「広告がちゃんとつく動画」と「広告があまり表示されない動画」に「広告がまったく表示されない動画」っという3つに分類されるようになったのですが、グーグルの犬である僕はこの収益システムにちょっと興味を持ちました。

システムが実装された2ヶ月ぐらい経ちましたが、この間にいろいろテストしてみたのでその結果をここで紹介しておこうと思います。ユーチューバーとして生きている人からしたら死活問題ですからね。

前回書いた記事はこちらです。

底辺ユーチューバーの足切り?「一部の広告主に適していない」「審査リクエスト」について解説しておく。《youtube》

2017.10.06

ちゃんとした動画であれば自動的に緑マークに切り替わる

まず、どういう動画が黄色の収益マークになり広告が適用されないのか調べてみたところ、ちゃんと作った(いつもより少し作り込んだ動画ですよw)動画を何個かアップしてみました。

すると公開直後に黄色マークに切り替わり審査をリクエストをおこなえるボタンが登場しましたが、その後数日経つと自動的に緑色の収益マークの方に変わっていました。

どうやら一度黄色マークになってしまったらそれが審査リクエストを受け付けてもらえるまでずっと続くというわけではなく、内部的になんらかの判断がされて、自動的に広告が通常通りつくようになるみたいです。

100個ぐらいの動画で試してみましたが、通常広告(緑マーク)になる期間はバラバラでしたが、99%ぐらいの確率で緑マークに自動的に切り替わりました。僕らは常にルール遵守での動画配信を心がけているので、ちゃんとyoutube側も評価してくれているようです。

審査リクエストを流すためには、それなりの再生数とチャンネル登録者数を記録しないといけないのですが、上記のことが確認できただけでも一安心です。

字幕機能やアノテーションなど動画に編集を加えると気持ち早かった

youtubeには動画をアップロードしたのちに、動画にアノテーションや字幕にカット…などなど。通常の動画編集ソフトと同じぐらいのことができる機能が備わっているのですが、その中でも字幕機能を使い動画でしゃべっていることに字幕をつけてあげると気持ち早めに緑マークに切り替わりました。

動画編集の中で一番めんどくさいのが字幕なのですが、youtubeでは字幕がデータ変換されコンテンツとして認められるので(youtubeの機能を使った字幕のことを言ってます)、そこに情報が入っているとちゃんとした動画コンテンツとして評価されやすい傾向にあるみたいです。

むしろ再生数に応じた単価はあがった

まとめると、どうやら今回の広告剥がしは、ルールなんて関係ねー!なんて感じに動画投稿をしているチャンネルに向けた対処の一つのように感じます。

僕らのように細々とコミュニケーションツールの一つとして動画配信をおこなっている優良ユーザのこともしっかり考えられたyoutube側のシステム変更だったようです。

っということでこれからもゲームを楽しんでいこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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