できるだけお金をかけずにWEBサイトを宣伝する方法をまとめておくわ。

サブ
WEBサイトはトレンドに合わせた動きが必要

こんにちは!サブです。

仕事でWEBサイト作ったりすることがあります。

そこでよく聞かれるのが「どうやって問い合わせを増やせばいいの?」って質問です。

そりゃー、経費かけてサイト作るわけですから、問い合わせが無いよりもあった方がいいに決まっています。

今回はいろんな効果的な方法について語っていこうと思います。

まず、サイトが出来上がった段階は苗を買った状態と同じです。

その前にWEBサイトの概念として知っておく必要があります。

よく僕が例えるのが植物なんですが、WEBサイトを新たに1つ作ってもらったのであれば、植物に例えるとそれはガーデニング屋さんで苗を買ってきて土に埋めただけの状態です。

こっから花が咲き、実になるまでには、水をあげ肥料をあげないといけません。この肥料をあげ水をあげる作業がサイトを更新したりお店のお知らせをサイトに載せたりする作業です。

よくサイトを業者に作ってもらったけど「問い合わせがないからなんとかしてくれ!でも俺はよくわからん!」って言っちゃう人は、苗を買って土まで埋めて待ってるだけで水や肥料もあげずにガーデニング屋さんに「ねえ、花が咲かんのやけど?」って言っているのと同じです。

公開されたサイトが出来上がったらそれを多くの人に見てもらえるように、自分から発信をしていかなければなりません。このブログも僕が折れずに記事を更新(※水や肥料をあげる作業です)しているから、人が集まり多くの企業さんから問い合わせをもらえるのです。

まず大前提としてここをサボってはいけません。

これは踏まえたうえで、ではどんな動きがこの水をあげたり肥料をあげたりするのに相当するのかを紹介していきましょう。僕も実際にやったものが含まれているので説得力はあると思います。

ポスティング(無料or有料)

古くていつまでも廃れない方法の一つとして有効なのがやはりポスティングです。

僕も会社を辞めてサービスを始めた時は、B5のチラシを作って夜中にランニングしながらポスティングしていました。

ポスティング業者に頼むこともできますが地域商売の場合、手書きのメッセージを書いた紙にWEBサイトのQRコードを貼り付けて、ポスティングを実行すればOKです。内容は「お店にきてください!」っでいいです。

自分でやっちゃえば無料です。ポスティングはいつまでも効果的です。

地域の無料掲示板に載せてもらう(無料or有料)

地域によって異なりますが、役所やスーパーなんかだと地域のお知らせを掲示する掲示板のようなものが設置されているところがあります。ご高齢の方がよく見られる場所なので割と集客力があります。

地域によっては無料で掲示してもらえますし、仮に有料だったとしても数千円で貼れてしまいます。これは見つければ勝ちです。スーパーなんかでよく見かけますので注意深く見てみましょう。

折込チラシ(有料)

新聞の折り込みチラシも有効的です。

新聞をとる世帯は少なくなりましたが、それでもまだまだ折り込みチラシはでかいです。

最大のメリットは配達される地域を選んで配達してもらえるというところです。さらに最近は価格もリーズナブルになっているので、多少お金をかけても良い!という人にはとてもおすすめです。

チラシにWEBサイトのQRコードを印刷するのを忘れずに。

ターゲットの顧客(店舗や一般の人)に営業をかける(無料)

自分がターゲットにしている顧客に自分で営業をかけることってとても重要です。

お店をやっているなら身近な場所の店舗にこんなサービスを始めました!っと直接宣伝してしまえばOKです。

いきなり人と話すって多くの人が嫌がる分野なのでライバルを出し抜ける方法です。

こんなサービスを始めました!サイトも作りました!見てください!」って言えばOKです!

強い勇気とメンタルがあればいけます。

名刺にQRコードを印刷(有料)

名刺って日本人は捨てないので、サイトのQRコードが書かれているだけでもiPhoneやスマホで直接アクセスしてくれます。

しかも名刺交換した人ってその後名刺はだいたいの人が保管しますし、そこにQRコードさえあれば「どんなサイトなんだろう?」とアクセスしてもらえます。

欧米では名刺文化が無くなりつつありますが、日本社会においてはまだまだ有効です。

ブロガーやアフィリエイターに記事執筆を依頼する(有料)

すでに安定したWEBサイトのアクセスを持っているアフィリエイターやブロガーに記事として紹介してほしいと依頼してみるのもありです。

費用はかかりますが、すでにアクセスを持っているのでよっぽど先進的なサービスじゃなければ費用対効果は抜群です。取材にきてもらってもいいでしょう。被リンクにもなります。

ちなみに僕もご依頼を受け付けております。

記事執筆、記事寄稿、取材などお仕事の依頼について

2017年11月9日

WEBサイトを更新、お知らせでもなんでもいい(無料)

これは鉄板です。

お店で新しいメニューを作ったとか、こんな商品があるよ!とかなんでもいいのでサイトを更新してあげます。

せっかくサイトを見にきた人がいるのに、1年前の更新で止まっている。って状態はとてももったいないです。問い合わせをしようと思っても、営業しているのかどうか不安になってそこで手が止まってしまいます。これは人間の心理です。

良質なコンテンツが書けるようになればそれに越したことありませんが、まずはサイトを更新する習慣を身につけましょう。

Twitter、Facebook、インスタをやる(無料)

これはもう時代です。やってください。ターゲット層がよっぽどご高齢の方なら大丈夫ですが、40歳以下のターゲット層なら必ずやってください。

昔は「情報を収集する=WEBサイト」でしたが、今はTwitterで情報を収集する人や、インスタで収集する人にFacebookと利用者層がそれぞれ分散しているからです。

これは時代の変化なので受け入れましょう。

自分の友人がやっている人がいるならTwitterなどでシェアをしてくれないか?と頼んでもいいと思います。

動画の投稿、ブサイクな編集でもいい(無料)

こちらも時代です。

恥ずかしくない動画で….。と考えてしまいがちですが、最初はブサイクな動画でもOKです。時には素人感が出た方が心に突き刺さります。シェアもしてもらいやすくなります。

ポータルサイトへの登録(無料)

WEB上には地域のサイトをまとめたポータルサイトが存在ます。

だいたいお願いすれば無料で載せてもらえるので、ネットを検索しながらポータルサイトを見つけて「サイトを載せて欲しい!」と連絡すればOKです。

お金をかけたくないのであれば掲載が有料なところを避ければいいだけです。

テレビ取材の口コミに自分のお店を投稿(無料)

テレビ取材がOKなら、テレビ番組の口コミに自分のお店を投稿するのもありです。

自薦OKなところに限りますが、テレビやラジオなどが取材にきてくれたらそれだけで御の字でしょう。あくまでも可能性を1%でもあげる動きです。投稿しなければ知ってさえももらえません。

報道機関にプレスリリースを配信(無料)

大きなニュースが目にたくさんとまりますが、小さな地域のニュースも実は結構配信されています。

その中の一つが報道機関へのプレスリリース配信です。取り上げてもらえるかどうかはわかりませんが、報道機関にプレスリリースを送ることは忘れてはいけません。

別に数に上限があるわけではないので、新商品や新サービスがある時はプレスリリースを送りましょう!取り上げてもらえるかどうかは送らないとわかりません。

めんどくさいと思うでしょ?だからこそ効果があるんです。

っということで「できるだけお金をかけずにWEBサイトを宣伝する方法」を紹介してみました。正直「メンドクセ!」って思う人も多いですが、誰もがそう思うことだからこそ効果があるんです。だって誰もやらないんだもん。

まだまだやれることはありますし、WEBサイトってITな感じがしますが実はアナログな宣伝と直結しているところがあります。

どんなことにも言えることですが「めんどくさがらずに淡々とこなせばいいだけ」です。これらを面倒くささが勝ってしまい実行できないのであれば、「WEBサイトから問い合わせが〜」とか言う資格はありません。ただの怠慢です。企業が営業を続けられる裏にはこのような見えない企業努力が隠れているのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。