売る人は買う人の財布の心配をする必要はない。

サブ
お金の心配をする人は買う人なのであなたではない

こんにちは!サブです!ちょい考え方系のこと書きます。
自分で会社やってるといろんな営業マンと出会います。会社の窓口となるのが営業マンなので必然的に多くなるんですが、僕は来るもの拒まず去る者追わず精神なので営業電話がかかってきたらよっぽど忙しくなければ最後まで聞くようにしています。シンプルに営業マンとの会話は「組織」というものを改めて勉強することができるからです。

買い手側の財布の心配をしてしまう営業マンは営業に向いてない

金額が大きくなればなるほど当てはまることが多くなるんですが、何百万という単位の買い物をしてもらう営業マンの場合話を聞いてるとだいたい二つに分かれます。

①自分から値切りの話をしてしまう人
②値切りは買い手が言うまで一切言わない人

この二通りなんですが圧倒的に②の営業マンの方が優秀です。①の営業マンの場合は僕は基本買いません。
なぜなら自分から値切りの話をしてしまう営業マンは裏を返せば商材を自分の物差しで「安いか高いか?」を判断してしまっていて、自分が販売している商材の適正価格が定価以下だと判断してしまっているからです。

つまり古臭い言い方をすれば「自分の商材に自信を持っていない」ということです。売っている人が自信を持って営業できないような商材を買います?買わないですよね。人間は感情で動く生き物なので鋭い人ほどこれ見極めます。僕よりもすごい経営者なんてたくさんいますが、その人たちだったら即答で「いらない」って言うでしょうね。

自信満々に言えばいいんです。「500万です!買います?買わないです?」って。ここで初めてスタートラインに立てるわけで、買い手側にネックがある場合もここで初めて出てきます。

僕が提供している商材は自信を持っておすすめできるもの

っで自分の話です。
僕は本業がアフィリエイターですが、企業さんのWEBサイト制作とかアフィリエイトのコンサルとかもやってます。アフィリエイトのコンサルに関しては基本無料です。
WEBサイト作る時はさすがに仕入れがかかってくるのでお金をもらいますが、出来上がってくるクオリティと対応する幅にスピード、請負価格は言うまでもなく最高クラスです。そして進化もします。どれくらい安いのか例えるなら「最新のiPhoneが10,000円ぐらいで買えるぐらい」です。もしiPhone検討してたら買うでしょ?この価格なら。

つまり自分が提供している商材に自信を持っているんです。コスパが最高なんです。

だから僕が新規で「WEBサイトを作りたい」と相談をされた場合は金額を提示して基本的に一切値引きは行いません。値引きってできますか?って聞かれたら「いや、値引きはしてません」っと言っちゃいます。それでも値引きしてほしいって言ってしまう残念な方は僕の方からお断ります。でもそれがセールスの基本であり値段設定です。

冒頭の営業マンの話に戻ります。営業マンは売る商材と定価を会社が決め、それに沿って売るのが基本です。
買い手側はそれが欲しくて検討するんだから、財布の心配をするのは営業マンじゃなくて買い手側の人間なんです。

営業をやるならここの部分は改めて認識しておいた方がいいでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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