《YouTube》再生数が少ない動画の方が報酬が多く発生する事例の話。

サブ
YouTubeは再生数だけが全てじゃないらしい

こんにちは!サブです!アフィリエイターやってます。

僕らの仕事は「いかに多くの人に良質な情報を伝えるか?そしてわかりやすく」というのがテーマです。

これを実現するための表現の手段として、ブログやサイトを数え切れないほど運用するわけですが、それらを追求していくとたどり着くのが「動画」です。やはりここは外せない。

今はブログやサイトがメインですが、これからはユーザーとの距離がもう少し近くなる動画の

YouTubeの動画報酬をミニマムテスト

ここ半年ほどYouTubeの報酬や広告についていろいろミニマムテストをおこなってきました。どれくらいのクオリティで広告がつき、一本あたりの再生数に対しての単価と動画を作るにあたっての作業時間等々。

いろいろわかったことがあるのでリストアップしていこう!

再生数がすごい動画より、再生数が少ない動画の方が報酬が多いという事例

個人的に一番びっくりしたのがこれです。

なぜならYouTubeは再生数さえ稼げばそれに比例して報酬をもらえると考えていたからです。きっとこの考えの人は多いと思いますがこれは違いました。

詳しい金額はポリシーがあるので公開することができませんが、例えば僕のチャンネルで30万再生以上されている動画があるのですが、その動画の報酬よりも1500回ぐらいしか再生されていない動画の方が報酬があります。しかも毎日安定してです。

ではこの二つの動画の違いがなんだと客観的に考えてみると「動画そのものの質」です。

30万再生以上されている動画は30秒ぐらいのちょっとした面白動画のようなもの、1500回の方はHow To系のいわば人のためになる動画です。

視聴する人の見方や高評価ボタンの数に、シェアのされ方に音声でのコンテンツ判断など、機械的に様々な角度から「その動画が報酬を支払うものに値するのかどうか?」を判断しているものと思われます。

当然良質な動画は広告がちゃんとつきますし、再生されやすくなりますし、単価もあがり、ただ単純に再生数が多い動画よりも報酬がつくということに繋がるわけです。

もしYouTubeで生活することを考えるなら、再生数がどうしたら増えるのか?という視点で動画を作るよりも、ユーザーにいかに役に立つ動画なのか?わかりやすい動画なのか?というのをテーマに仕上げていった方が良さそうです。

ユーチューバーは引くほど儲かってる

YouTubeはチャンネルの動画数や再生数などをある程度見ることができるのですが、売れているユーチューバーをこのミニマムテストに当てはめてみると引くほど儲かっているということがわかります。

そりゃーあんなに一生懸命動画を作るさっと納得してしまいます。炎上しようが低評価がつこうが注目されてしまえば付加価値がつきます。小さな芸能界が出来上がっています。

ということで動画投稿に少しだけ比率を置こうと思います

っということでアフィリエイト作業の作業比率を少しだけ動画投稿の方に置こうと思います。

動画作成や喋りというのはまだまだ素人なので最初は見苦しい動画ができてしまうかもしれませんが、恥ずかしいからといって動画投稿をしないのは、もったいないので勇気を出して良質なコンテンツ動画を投稿していこうと思います!

来年、再来年にどのような結果になっているのか?身を以て検証していこうと思います!どうかみなさんチャンネル登録をお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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