クラウドバンクのデメリットを知っておこう。分散投資が最強か。

こんにちは!サブです!

先日からクラウドバンク始めてます。
完全手離れ&高利回りでだんだんと注目度も高くなっている「ソーシャルレンディング」の一つですが、投資なのでメリットばかりではないということをここで学んでおきましょう。

 

こちらの記事を見るとメリットしかないように感じますが↓
クラウドバンクでとりあえず50万投資してみました。

 

実際は気をつけておくべきリスクやデメリットがあることを把握しておきましょう!

まだソーシャルレンディングでの資産運用はそこまで浸透していないので、今クラウドバンクはやり時でしょう。

クラウドバンクのデメリット

貸し倒れ(デフォルト)する可能性がある

クラウドバンクは簡単に言えば企業にお金を貸してその金利をもらうという運用方法です。

融資する先の企業はでかいと思うので、よっぽど大丈夫だとは思いますが万が一貸し倒れが発生すると融資したお金は返ってきません。

何らかの市場の変化で企業が「うわーやべー、もう返せねー!」ってなる可能性があります。

 

そういうリスクを回避するために、投資する前に運用実績をチェックするんですが、クラウドバンクは今のところ返還率100%です。

これは驚異的な数字ですが暫定的な数字なので、貸し倒れリスクもあることを知っておきましょう。

基本的に資金ロック

そしてもう1つが資金ロックであるということ。

他の資産運用は運用はしているといえど、常に自分の手元にお金があります。

しかしクラウドバンクの場合は「●●ヶ月、●●円融資する」というスタイルなので、定められた期間は預けたお金を自由に使うことができません。

 

手持ちの貯金を全部クラウドバンクに預けてしまうとそれが一番お金が増えるんですが、いざまとまったお金が必要になった時に資金をすぐに使えない状態にあります。

 

預けたお金は資金ロックされるので余剰資金で運用するのが基本中の基本です。

このリスクがあるからこそ高利回り

クラウドバンクの利回りが高い理由は上記のような理由があるのと、銀行とかと違って中間マージンが発生しないからです。

え?リスクがあるから怖い?

何を言ってるんですか?銀行に預けているお金も形は違えど貸しているだけですので、消失する可能性ありますよ?

 

ちょい安全だけど年利0.002%の銀行に貸すか?

ちょいリスクはあるけど実績的には問題ない年利6%〜7%のところに貸すか?

 

どっちに貸した方がいいかは明白だと思いますけどね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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