犬山 入鹿池でブラックバス釣りに行ってきた!陸っぱり編

今回は師匠と2人で入鹿池にブラックバス釣りに行ってきました。いつもはシーバス狙いで海ばっかり行ってるけど僕の釣りブームの始まりはブラックバスからなので、ちょこっと空いた時間にしれっと行ってきました。

6月〜9月の入鹿池は水が干上がって足場が多くなるので陸っぱりがかなり楽しめます。今回はボートとかでやるのではなく徹底的に陸っぱりから攻めていこうと思います。

入鹿池到着!ここから池の陸っぱりまで歩いていきます

入鹿池に到着です。

陸から釣りができるところまではこのような道から入っていけるようになっています。

この日はコンディションが過去最高でした。

水も濁っていないし透明度がかなり高い

この日は入鹿池の透明度が抜群でした。

陸からでも魚の姿が普通に確認できるほどで、優雅に泳ぎながら、僕が投げ入れたルアーに反応してくれるブルーギルたちも目視できるので、楽しさが半端ないです。

これで僕にもう少し釣りのスキルがあったらガンガン釣れるんだろうなと思います。

魚見えるかな?

魚見えますか?

ブルーギルの巣なんかも確認できるほどこの日は水質が良いです。

おまけに静かで遠くの方で「ホーホケキョ♪」と鳴いている声も聞こえるのでロケーションもばっちりです。

流れがありめっちゃ釣れそうなところを発見

土管のところか水が流れ出ていて流れがあるいかにも魚が釣れそうなところを発見!

水の中を確認してみると、小魚たちの群がばあー!っと泳いでいくのが確認できます。

さらに進んでいくとこんな釣れそうなところも

少し奥まったところが見えてきました。

ちょうど日陰になっているのでここにブラックバスがいることは間違いない。ちょっとやってみましたが残念ながらノーバイトです。

干上がった時にしか行けない秘密スポット

ここは水が干上がった時か、ボートでしか来れない場所なのですが、この日はちょうど干上がっているのでここまで歩いてこれました。

深さもあり障害物もありというスポットで、いかにも釣れそうなのですが僕が釣り上げたのは木とゴミだけでした。

ここにもルアーを投げられろうです。

こんな感じの水質。

この日はちょっと暑かったからなのかブラックバスの生体を陸から確認することはあまりできませんでしたが、水面の餌にアタックしているところが見えたりしたのでいることは間違いありません。

諦めずに投げ続けていると手応えが!?

誰かが落としたゴミを釣り上げる

ルアーを巻いているといきなりぐっと手応えが….

とうとう僕の初ブラックバスかと思いきや引き上げてみるとゴミでした。

投網でも誰かしたのかな?一応ゴミですがエキサイティングな一瞬でした。

誰かが仕掛けた罠を発見

誰かが仕掛けた罠を発見しました。

本来だとこの撮影している場所まで水があるので、餌を取ろうとした魚を捕獲することができます。

中をのぞいてみると小魚が入っていました。

とにかく暑いので暑さ対策は必須

とにかく水場は暑さがすごいです。気温もそこまで高くないのに….。

帽子を持ってくるなり日傘を持ってくるなり、暑さ対策をした方がいいでしょう。入鹿池の陸っぱりは本当に日陰がないところなので日傘やラッシュガードが必須です。

こういう軽めのものを持ってきておくと移動する時にさせるうえに釣りしている時にもさせるのでおすすめですよ。

さようなら入鹿池

ということで師匠と2人入鹿池で釣りをしてみた結果がこちら

ブラックバス→0匹
ブルーギル→1匹

ブラックバスが釣れるような時間帯にきていないのでしょうがないといえばしょうがないですが、ブルーギルがワームやルアーにじゃんじゃん寄ってきてくれるので、割と楽しいもんですよ。

これからの時期は暑さ対策だけを忘れずに入鹿池のブラックバス釣りを楽しんでみては!?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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