《パチンコ》高尾が出したP沼、これは無理ゲーだろ。設定判別の仕方とか

こんにちは!サブです!パチンコの話です。

最近高尾から出されたカイジの漫画で登場するパチンコをそのまま再現した「P沼」という台があるんですね。

何かと話題になってますが「勝つ・負ける」という観点から見ればちょっとこの台を打つのはどうかと思っちゃいます。

簡単に感想を書いておきましょう。僕はカイジが好きなんで打ちたいけど打たないですねw

パチンコ P沼

カイジの漫画で登場する三段クルーンそのまんま

外見は三段クルーンそのまんまなんですが、実際のプレイシステムは異なります。

2段目までは自力でクルーンに持って行くんですが、2段目の赤枠の穴に入るとそこで抽選が行われ(1/9〜1/15で設定により異なる)、大当たりの判定が始まります。

その後の大当たりは62回の2Rなので大当たり消化の回転数から計算すれば、その台のおおよその設定判別をおこなうことができるという台です。まあホールを見た感じだとほとんど設定1だと思いますが。

なので設定1と考えて話をすると….

抽選を受けられる機会が圧倒的に少ない

設定1で1/15.9、設定2で1/13.5、設定3で1/9.9という確率なので、一見当たりを掴めそうな感覚がありますが、二段目のクルーンを突破するのに必要な玉数が平均して500玉〜700玉(2,000円〜2,800円)という感じです。

つまり、2000円〜2800円ぐらい打ち込んでやっと1/15.9の抽選を受けることができるというわけです。パチンコ打つ人ならこのきつさがきっとわかってくれると思いますが、これは相当きついです。

20回はまったとしたら約50,000円の投資ですからね。大当たり1回では到底捲くことができませんw

じゃあそれでいて大当たり時の賞球数が多いのかというとそうでもなく、大当たりすると約5,000発の払い出し。打ち込む玉もあるので実際に手元に残るのは4300発〜4500発ほどになります。

これならダイナマイトキングとか、天龍とか、普通の319のマックス機を打ってた方がよっぽど現実的です。

大当たり消化も遅くイライラ

っで、さらに極めつけは大当たり消化の遅さ。

約5,000発の払い出しをおこなうのに20分ぐらいかかります。これは単純に長すぎる。北斗のゼロアタッカーを見習ってほしいね。

ここまで尖った機種を出すのなら、大当たり消化はもっと短縮すべきですが、きっと規制によりできないんでしょう。

しょうがない部分とはいえど、とても残念なポイントです。

早々に打つ人はいなくなるでしょう

すでにホールでの人気がなくなってきてますが、数字的に考えて打てる台じゃないのでそうそうにホールから打つ人はいなくなるでしょうね。

なんどもいいますが、僕らパチンカーは演出を求めているのではなくて単純な出玉の多さ、勝てる台ってのを求めてます。いかに面白い演出があったとしても計算して出玉の期待値が低ければその台を打つことはほぼほぼありません。

だって勝ちたいんだもん。

設定3になってればまだ勝負できるかもだけど、見た感じそんなに入ってないし….。うーん。この台は厳しい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。