あなたと仲が良い人5人の平均年収があなたの年収です。

サブ
さあ、あなたがいつもよく遊びよく喋る友人を5人思い浮かべてください

こんにちは!サブです。
今回は僕の師匠(かみおか日記)から言われてハっとした話をしようと思います。誰でも仲の良い人って5人ぐらいいると思いますが、その人たちを思い浮かべながら記事を読んでください。

人は同じレベルの人と自然とつるむ

これはもう言わなくてもわかると思いますが「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、人は自然と自分と同じぐらいの容姿レベルの人や考え方が似ている人とつるむことが多いです。中学校や高校とかでは自然と「イケてるグループ」「普通グループ」「陰キャグループ」「イケてないグループ」というようにヒエラルキーができていたと思いますが、まさにそれです。

さらに目を背きがちですが、これが社会人になると考え方や容姿レベルだけでなく「年収」においてもまったく同じ現象が起きます。自分がよく遊ぶ人や喋る人を5人集めたら年収の平均値がだいたい自分になるはずです。不思議ですがそうなるそうです。

そもそもレベルが違うとつまらない

あなたが普段遊ぶ人たちというのはあなたが一緒に居て心地よいと感じるから一緒に居ようと思うだけでそれはまさにレベルが同じぐらいということになります。年収は仕事がそれぞれ違うので一緒になるわけありませんが、もしその仲の良い子があなたと一緒のフィールドで働いたらきっと同じぐらいの年収になるでしょう。

僕らが居酒屋で楽しく会話したりできるのには「興味」「共感」「意思疎通」「価値観」「金銭感覚」この5つの要素が綺麗に絡み合っています。もちろん意識して絡み合っているわけじゃなく僕らの意識が届かない遠いところで絡みあっています。

例えば30歳超えてて小学1年生と本気で喧嘩します?しないですよね?そもそもレベルが違うからです。化学反応が生まれてないんです。

つまり友人5人はあなたの鏡

っということはあなたと仲が良い友人5人はトータル的にあなたとレベルが同じ人であり、自分が友人を選択しているかのように一見感じるかもしれませんが違います。必然的にお互いがお互いを引き寄せあっているんです。

だから自分のことを客観的に見たいのであれば自分の身の回りの友人を思い返してその平均値を見れば自分のレベルがなんとなく見えてきます。金持ちが金持ちとしかつるまないのがまさにこの理由です。上記で言った5つの要素のうち、特に金銭感覚の部分は如実だからです。

遊ぶにしても旅行に行くにしても年収が同じぐらいじゃないとそもそも意見も合わないんです。
例えば僕がドバイの大金持ちと遊ぶってなっても、僕がドバイの大金持ちと金銭感覚が合うわけありません。

友人の成功は自分の成功!

だから友人の成功は全力で喜べばいい!だって自分の成功だから。

最近僕が新卒で一緒に入社した友人が副所長になったと教えてもらいました。結構大きな会社だしまだ32歳だから相当すごいと思います。とても優秀な子だったので納得ですが、僕はその昇格を全力で喜びますし、地域が離れてなければ(彼は東京)昇格祝いも持っていったと思います。それほどです。

もしかしたらそこの会社で社長になってもらえれば、僕の会社と太いパイプが出来上がるわけです。(姑息w)でも仕事なんてそんなもんでいいんです。所詮は人とのつながりですから。

僕はこれから年収1億の人を見つけてつるみます!年収1億の世界。見てみたいじゃないですか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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