設定付きパチンコは割とアリ、継続率65%がとうとう緩和。

こんにちは!サブです!

良いニュースか悪いニュースなのかよくわからないんですが、パチンコのスペック規制がまた変わります。

2018年1月ごろにパチンコは全台「新基準」というスペックが適用され、その時から65%継続がデフォルトとなりました。

その影響で客入りが減ってしまったんでしょうね。

 

僕もちょこちょこパチンコホールに行ってたのでわかるんですが、平日とかになるとどれだけの人気ホールでもガラッガラです。

新基準の適用がどれだけ大きな影響だったのかよくわかります。

実際に新基準を打ってみても普通にキツイですしねw

 

今回はそんな新基準のスペック「65%継続」というところが緩和されるみたいです。

継続率65%が緩和されても出玉が….

継続率というのは確率変動に入って、その確変が続く確率なんですが、パチンコを打つ人間にとって継続率ってものすごく大切です。

新基準が適用される前は80%とか95%の継続率の台もあったので、これがいかにキツイ継続率かがわかります。

ヘソ保留で大当たりを掴み、50%の振り分けを勝ち取ることでやっと確率変動に突入、そこで打ってても65%なので35%は通常落ちしてしまうという現実。

 

3万、4万とかハマってる場合、確変に入っても取り戻せる気がしないんですよね。

だからみんな打たなくなっていったんでしょう。

 

継続率65%が改善されても出玉性能が変わらないと

ただ、出玉性能は依然として規制されたままです。

いくら継続率が緩和されたとしても結果的に出玉性能が変わってくれないと意味がありません。

ここら辺はメーカー側がうまい具合に調整してくれるのかもしれませんが、一撃5万発とか期待できる台を僕らは求めてます。

 

設定付きパチンコは割とアリ

ちょい話が変わっちゃうんですが、最近は設定付きのパチンコの導入も進んでます。

予想通り設定示唆演出があるので長く打つと設定を判別することができるんですが、ホールをチェックした感じだと導入したばかりだからか、高設定を入れているお店が多かったです。

 

そして驚くべきは設定付きパチンコの高設定台だった場合ボーダー(※勝てるラインの回転数)がかなり激甘なんですよ。

例えば設定付きの地獄少女の設定6に座った場合、理論上ボーダー11回転(※これ驚異的な数字です)になりますから、1日打ってればまず負ける気がしません。

 

これからは設定付きパチンコにも規制がかかってくると思います(※設定示唆がダメになるとか)ので、設定付きパチンコを打つなら設定判別ができる今がチャンスです。

 

タイミングが合えばまた打ちに行ってみようと思ってます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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