ネットで見かける怪しいアフィリエイト商材ってどうなの?って話。

サブ
アフィリエイトの信用性が下がるから売るのは良いけど怪しい文句はやめて欲しいと願うばかり

こんにちは!サブです!

ネット上にはいろんな怪しい商材が販売されてます。

誰でも簡単月収100万円!」←こういうやつね。いかにもうさんくさいよね?w

かなりの数があるし、こういうのって実際に買ってみないと本当かどうかわからないのですが、僕は過去にいろいろ買ったことがあるので、その経験から話そうと思います。なにせ6ヶ月で36万円もする高額アフィリエイト塾にも通ってましたからねw

9割ぐらいがちゃんとした商材

いきなり結果からですが、9割ぐらいはちゃんとした商材です。残り1割の商材は薄っぺらいコンテンツを並べられた資料がダウンロードできて「はい、1万円ちょうだい」というやばい商材です。こういうのもマジであるので注意してください。

でも、9割ぐらいって話すとだいたいみんな「え?9割もちゃんとしてる商材なの?」って驚かれますが、大切なのはその商材を活かせるかどうかです。

集客方法が変わるだけ、商材はだいたい正しい

説明するために少し話を落とし込みます。
アフィリエイトの世界は簡単な計算式で成り立ってます。

集客×成約×単価」これが全てです。当然掛け算なので何か一つでも「ゼロ」ならば報酬が発生することはありません。ここでいう集客はアクセス数と考えるとわかりやすいと思います。それぞれが1以上の数字さえ叩き出せばアフィリエイトで稼げないということはないはずです。

っでアフィリエイトの商材の話。

アフィリエイトの商材で学べるのはだいたいが上の計算式で言うところの「集客」にあたる部分です。つまりどうやって自分のサイトにアクセスを持ってくるのか?という方法です。方法が違うだけで商材に書かれていることはだいたい合ってます。

ほぼ検索エンジンオンリーだった時代に比べて、今は様々な方法でアクセスを呼び込むことができます。検索エンジン、Twitter、インスタ、広告、リスティング….etcあげたらキリがありません。

形的には

商材A→検索エンジンでの集客
商材B→リスティングでの集客
商材C→Twitterでの集客

というような感じです。

集客が一番ポイントで一番大変だから

じゃあなんでそれぞれの商材がこんな感じに分かれるのか?というと、理由は一つ、アフィリエイトにおいて「集客」が一番大切で一番難しいからです。正直溢れるほどの集客ができてさえいれば、成約や単価なんてのはいくらでも軌道修正することができるし、よっぽど下手なサイトでも普通に決まっちゃう世界だからです。

だからこそアクセスを安定的に供給できているアフィリエイターが正義なんです。

だから「月収100万稼ぐ!」という商材が二つあって、書かれていることが違うから怪しい!なんてのは大間違いで、アフィリエイトで月100万稼ぐという目標に対しての手段が違うだけな話です。

っで結論的な話をしちゃえばそれらをいかに実践するかだけな話です。僕なんてアフィリエイトの方法を聞かれれば普通に教えますし、設定とかだってサポートしますし、基本的に隠していることなんてありません。

でも教えたとしてもちゃんと実践する人なんて1%も居ないですし、そこから継続してできる人なんてさらに減ります。要はアフィリエイト商材が間違っているんじゃなくて、それを買った人がただ実践できていないだけの話なんですよね。

1日は有限ですから、一歩ずつでも進んでいかないと意味がないんですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。